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わたがしは何からできてるの?

綿菓子を作る上で欠かせない材料のザラメ。
今回は砂糖とザラメの関係について書いて行きます。 

砂糖の原料は?

砂糖の原料は二つあります。

「さとうきび」と「てんさい」です。
ザラメで使われているのはさとうきびです。
さとうきびは黒糖で使われているなど聞き馴染みのあるものだとおもいますが、「てんさい」とはいったいどんなものなんでしょうか?

てんさいとは

「てん菜」と呼ばれる根菜類の野菜で、見た目はカブに似ています。別名「ビート」「サトウダイコン」砂糖の中でもまろやかな甘さ、風味とコクがあるのが特徴です。

てん菜は寒さに強い作物で、昼夜の寒暖差で糖度を高めていきます。そのため北海道を中心に生産されています。
(参考文献:https://www.haskapp.co.jp/news/13939/) 

砂糖とザラメの違いとは

砂糖は黒砂糖などの総称でざらめは砂糖をカテゴリー分けした呼び名です。
スポーツとバスケを例に出して考えると、砂糖がスポーツでザラメがバスケになります。

ザラメの製造方法

ざらめの製造方法は原料となるサトウキビを絞り、煮詰めるところから始まります。煮詰めたサトウキビは不純物などの余計なものを除去し、白下糖が出来上がりますが、ここで遠心分離機に当てて結晶や糖蜜を各分離させ、粗糖を作り出します。この過程はいわゆる固形物と液体に分ける作業です。粗糖ができたらさらにそこに温水に混ぜて溶かす作業をしたり、再度遠心分離機にかけて不要なものを排除し、糖度の純度を上げていく手順が取られ、精白や精製が行われていくのですが、この精製の中で粒の大きさである結晶の大きさが異なることによってざらめ糖が作られていくのです。
(引用:http://woman-tokyo.com/granulatedsugar/)

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