関東VS関西 桜餅の違い

ジェレミー&ジェマイマの人気フレーバーの桜もち味🌸。
今回はこの味の歴史を深掘りしていきます。
京都綿菓子、人気フレーバーの桜餅の画像

【見た目の違い】

それぞれの特徴は

関東と関西の桜餅の違いの画像です。

<関東風桜餅>

 小麦粉で作った生地を二つ折りにして餡子を挟んでいるもの。

<関西風桜餅>

 もち米を粗く挽いて作られており粒感が残っているもの。

 

【それぞれ呼び方】

普段関東風と関西風として紹介されるこの二つの桜もちは実は別の呼び方がある。

関東風は「長命寺」関西風は「道明寺」と呼ばれています。

【長命寺と呼ばれる由縁】

墨田区にある「長命寺」の門番が、桜が咲く時期に落ちている葉を見て、これを塩漬けにしてみようと試みました。そして墨田区向島にある老舗和菓子店「長命寺桜もち 山本や」が初めて、その桜の葉を使って桜餅を売り出したといわれています。

【道明寺と呼ばれる由縁】

 道明寺桜餅は、大阪にある道明寺が由来。江戸時代に道明寺で、もち米を水に浸しておき、これを蒸しあげて乾燥させ、粗く挽いた「道明寺粉」が作られました。江戸の桜餅の方が先にできたといわれていますが、それが関西地方に広まる前に、この道明寺粉を使った道明寺桜餅が、関西の人々の間に定着したと考えられています。

<参考>

https://precious.jp/articles/-/17400

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E9%A4%85

 

The difference between kanto sakura mochi and kansai sakura mochi

Let’s talk about the story of these two sakura mochi styles, and also the appearance and the uniqueness of them.

Sakura mochi kanto, made from dough, and wrap 1 portion of red bean inside; then enjoy!
On the other side, sakura mochi kansai, made from grinding sticky rice, and it still feels the texture of sticky rice.

How people call it;
Normally, Kanto and Kansai call their sakura mochi differently.

Kanto is called Chomeji and Kansai is called Domyoji.

Why they Domyoji;
This is because of the Domyoji temple, which is located in Osaka, in the Edo period, Domyoji temple soaks sticky rice for one night, let it dry and mash it until it becomes powder (Domyoji Sakura mochi powder). It is well-known in Kansai in terms of Domyoji Sakura mochi powder.